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”シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ”でエグゼクティブプロデューサーを務めた

ネイト・ムーアが今作から”マーベル・シネマティック・ユニバース”に参戦した

スパイダーマンについて語ってくれた。

 

ムーア氏はトビー・マグワイア主版”スパイダーマン”シリーズにプロダクション・

スタッフとして参加した経験があり、本作では今までのスパイダーマンとの

差別化をすることにこだわったと言う。

 

以下:大分合同新聞より抜粋

 

ムーア

今まで通りじゃなくて、違うキャラクターとして登場させたかった。

例えば、今までのスパイダーマンが住んでいる部屋は、散らかっていた

り、独特な様子が特徴だった。(本作で監督を務めた)ルソー兄弟には、

既存のスパイダーマンとは違うものにしたいという話をした。

 

今作で如実に違いを見せているのが”若さ”であると語るムーア氏は

10代の若者っていうのに焦点を当てたんだ。

トム・ホランドがもたらす若さ、元気さは今までの

スパイダーマンとは違うと思う。

若さを全面に出すのが容易だったのは、熟練の経験を積んでいる

スーパーヒーローたちがすでに存在していたから。

今までのスパイダーマンは彼一人の世界だったけれど、

今回は比較する相手としてキャプテン・アメリカ、アイアンマンたちが

いるから、若さという資質を保持できた。

と手ごたえを感じていたと言う。

 

ムーア氏は今後の”マーベル・シネマテック・ユニバース”について

マーベル・シネマティック・ユニバースはこの世を反映しているので、

これからもより多くの異なる人々を描きたいけれど、そこは危険な世界で

もある。一人か二人、ヒーローを失くして しまうかもしれないけれど、

そうしなければならない理由があってのこと。

と含みを持たせた。

 

ソース:大分合同新聞

 

たしかに若かった!!だってメイおばさんが!!若すぎでしたもん。

でもそれはそれで良かったし、違和感を感じなかったのはスパイダーマンの世界が

全体的に若かったからなんでしょうね。