08年12月23日鑑賞。

人類の最後の砦とも言える地下世界「ザイオン」では、一つの重大な問題が持ち上がっていた。ザイオンはかねてより宿敵であったマトリックスを支配するコンピュータに対しホバークラフトシップを駆使してのゲリラ戦を挑んでいたが、オシリス号の情報によれば、遂にコンピュータ側はザイオンへの直接攻撃のため、センチネルと呼ばれるロボット25万体もの大群による殲滅作戦を決行したことが明らかとなった。

対応の遅れたザイオン側に残された時間は72時間を切っており、一刻の猶予もない。その中でネオたちは生き残りを賭してマトリックス内に潜入、仮想世界で反マトリックス勢力の精神的支柱ともなっているオラクルに会見、さらに彼女の側近であるセラフに導かれ、人間を搾取するために作られたマトリックス世界のもう一つの姿、コンピュータ自身の中で無秩序に広がった仮想世界が、実はコンピュータ自身の意思決定能力にすら影響する精神世界の延長であるという真実に触れていくことになる。そして、オラクルは人類を救うために、ネオがマトリックスのソースにたどり着かなくてはならないことを告げた。

キーメイカーを巡るメロビンジアン一味、そしてエグザイルとして遥かにパワーアップしたスミスとの戦いの末、ネオはついに、マトリックスの創設者であるアーキテクトと対面する。そこで伝えられたのは…(あらすじはWikipediaより抜粋・編集)

電脳世界でも結局「愛がすべてを救うのか」。

ネオが別人のように成長を遂げた今となっては、「アンダーソンくん」の時代が懐かしくさえある。

アクションは相変わらず気持ちいい。まあこの映画は最初から「続く」と画面で謳っているので、なにも文句はないが、大量に出てくるスミスが気持ち悪かった。なんか軽い頭痛を覚えた。

ただ、なんというかなー、前回が革命的な映画だとしたら、すこし普通の映画にシフトした感じはあった。きっと画面に見慣れてしまったせいだろう。

 
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