して「とりぱん*1」ごっこはどうなったかというと、続いてはいる。
キツネにはやらずに野鳥にやるのはどうなのか?と思うけど、鳥達は基本的に冬以外頼ってこないという点ではっきりしているから、何だか安心して餌を出してしまうのだ。
今シーズンはコガラ軍団(6、7羽くらい)が幅を利かせていてシジュウカラは3羽くらい。ヤマガラは1羽も来ない。ゴジュウカラが2羽、そしてアカゲラ
この子はえさ台にやって来る鳥達の中では最も図体がでかいくせに最も控えめで、おっとりしている。
もう「ごめんなさいっ順番待ちの合間で結構ですからひまわり食べさせて下さい、ほんとにもうすいません!」てな感じ。

去年は珍しくていろいろ撮ったなあ。でも、えさ台の野鳥は半分・・・いや3分の1飼い鳥のようなもん。何といっても「野生」の良さが台なしになるので撮影はもうやめ。
ただ父の代から20年近く、鳥達にとっては「冬になると餌をくれる家」として固定化しているようなので、餌は続けようと思う。

*1:週刊モーニングに連載中の人気マンガ